スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

普天間、複数案を地元と米側に打診か…防衛相(読売新聞)

 北沢防衛相は23日午前の閣議後の記者会見で、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について、「一つの案が固まって表に出てから、折衝に入るという方向性は難しい」と述べ、複数の案を移設先の地元自治体や米国に打診する可能性が高いとの見通しを示した。

 防衛相は「案が固まらないうちでも、平野官房長官が例えば地元の沖縄や米側がどういう考えを持っているか(打診する)ということで、作業が少しずつ進む形も想定される」と語った。

 政府・与党の検討委員会については、今月中に議論をまとめるべきだとの考えを改めて表明した。

 これに関連し、平野官房長官は同日の閣議後の記者会見で、与党各党が検討委に提出予定の移設案について、「施設として使える状態にあるのか、基地として十分に使用可能か、例えば防衛省で検証してもらうことが必要だ」と述べ、防衛省が実現可能性を検証した上で、候補地を絞り込む方針を示した。

<機密費>前政権末期の支出「それまでと異なる」 政府見解(毎日新聞)
盗難 新田義貞の銅像が 群馬・太田の神社境内から(毎日新聞)
中型犬が校庭侵入 児童5人かまれけが(産経新聞)
小沢氏会見要旨「青木氏の時代的役割は終わった」(産経新聞)
直接支払制度の猶予継続を検討―厚労省(医療介護CBニュース)
スポンサーサイト

ノエビア前副社長を再逮捕=元交際相手にも嫌がらせメール-兵庫県警(時事通信)

 以前交際していた女性の夫に嫌がらせメールを繰り返し送り付けたとして、大手化粧品メーカー「ノエビア」(東京)前副社長大倉尚容疑者(43)が逮捕された事件で、女性本人にも嫌がらせメールを送っていた疑いが強まったとして、兵庫県警は23日、ストーカー規制法違反容疑などで同容疑者を再逮捕した。 

【関連ニュース】
「相談はすべて記録」徹底を=対応しない事案でも
逮捕のノエビア副社長が辞任
ノエビア子会社常盤薬品工業とは「別会社」=常盤薬品
ノエビア副社長を逮捕=女性の夫に嫌がらせメール

社民・重野幹事長「県民の思いに応える方策か」 普天間、国民新の県内移設2案を批判(産経新聞)
<ヒブワクチン>「全員に」未接種で子亡くした両親訴え(毎日新聞)
「今後も骨太の言論を」 正論新風賞 遠藤浩一・拓殖大大学院教授(産経新聞)
カセットコンロ爆発、5年間で8人死亡(読売新聞)
参院選1次公認、来月初め決定=「青木氏は時代的役割終えた」-民主・小沢氏(時事通信)

<将棋>久保の封じ手は8六歩 羽生は強気 王将戦第4局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、山陰中央新報社など後援、小松電機産業、人間自然科学研究所特別協賛)は18日、松江市のホテル一畑で2日目が始まった。

 松江市では朝方まで雪が降り、ホテルが建つ宍道湖畔は白一色になった。2勝をあげてリードする久保、1勝の羽生が再び対局室で向かい合い、6五銀(41手目)までの局面を盤上に再現する。そこで立会の井上慶太八段が久保の封じ手を開け「8六歩です」と読み上げた。

 1日目の羽生の8五歩(39手目)から、いきなり風雲急を告げる雰囲気になった本局。8六歩は反撃を含みにした自然な一手で、控室の検討陣も予想していた。

 羽生は36分考えて、強気に2三角と打ち込む。こちらは全く予想されていなかった一手だ。互いに一歩も引けない局面に突入した。【山村英樹】

【関連ニュース】
将棋:王将戦第4局開幕 持久戦調の展開に
将棋:17日から王将戦・第4局
将棋:久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局
将棋:17歳・里見が初の女流名人獲得 倉敷藤花と2冠に
将棋:王将戦七番勝負第3局始まる 今期初の相振り飛車に

<亀井金融・郵政相>郵政関連企業への天下り見直す(毎日新聞)
<科学技術会議>環境問題と健康計画の2本柱に 骨子素案(毎日新聞)
夫婦別姓「前から賛成」=鳩山首相(時事通信)
建設産廃処理は元請けに責任…環境省が改正案(読売新聞)
JR信号替わらず1.3万人影響 東海道線・米原駅(産経新聞)

【from Editor】少子化の本当に怖い話(産経新聞)

 街の自転車店に、自転車を引いて小学生がやって来た。しかし、一言も発しない。店主がしびれを切らして「どうした」と聞くと、一言「空気」。タイヤに空気を入れてほしいことは百も承知で、店主は言った。「空気ならどこにでも、いっぱいあるよ」

 ニュースキャスターの草野仁さんが、1月21日付の日経新聞夕刊で書いていたコラムである。会話ができない子供の急増を嘆く内容だが、今やこんな経験は、だれにでもあるだろう。私もその一人。なかでも印象深いのは約5年前、取材で訪れた大阪府茨木市内の公立中学校での見聞だ。

 山間部にあるその中学校は3階建て、7コースのプールもあるが、肝心の生徒が62人しかいない。1学年1クラス、20人前後。ピーク時には3学年で310人が学んでいたという。

 職員室に入ってくる生徒たちがやはり会話下手だった。「先生、そろった」「先生、部活」。その一言一言を校長先生自ら、言い直させていた。

 「先生、クラス全員そろったのでホームルームに来てください」

 「先生、部活が終わったので帰っていいですか」

 まるで小学生にでもするような生活指導(言語指導?)の理由を校長はこう説明した。

 「生徒が減って教員も減り、子供の社会が小さくなって、相手のことを何でも知っている関係になった。だから会話が単語で済む。しかし、それでは広い社会に出てから、例えば高校に行って困るから、きちんと言い直させているんですよ」

 単語会話の子供が増えている理由には諸説ある。草野さんは家庭教育の欠如を挙げていた。確かにそれが大きいだろう。携帯、ネット社会が生んだ、対人関係を面倒がる気風もあろう。しかしそもそもの原因は、子供を取り巻く人間関係の変化、縮小化にあるのではなかろうか。

 校長の話はさらにぞっとするものだった。「この子たちは幼稚園から中学校まで10年以上、同じクラスだから、頭の中での関係性が固定しているんですよ。勉強はあの子が一番、走るのはあの子に勝てるはずがないと。そうではない、やればできると向上心を持たせることが大変です」

 少子化は社会を縮小させるばかりでなく、その質まで変化させている。「静かな有事」は子供たちの心の中でも進行していることを見逃してはならない。(大阪編集長 安本寿久)

【関連記事】
子ども手当満額でも55%「不安解消しない」
政府「子育てビジョン」に目新しさなし
我が子の売り込みに必死 群馬・高崎で親同士のお見合い開催
足踏みする「男女参画」 働き続ける難しさ
不況でも削れぬ…中学生の塾代最高 年間18万7千円

「昔メンバー。つい…」 57歳、勝手に加わり集団暴走の疑い 愛知(産経新聞)
名護市長が鳩山首相と会談 普天間飛行場の辺野古移設、反対を強調(産経新聞)
陸幕長に再発防止を指示=連隊長発言で北沢防衛相(時事通信)
<JR山陽線>トラック接触で線路点検 19本運休(毎日新聞)
<千葉大生殺害>竪山容疑者を送検(毎日新聞)
プロフィール

みやじまひろしさん

Author:みやじまひろしさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。